日本が好きになる本

こんにちは!Wordpress経営塾で勉強中のchiymahです。

コロナ禍が明けて世界中から外国人の方々が日本中を旅しているのを羨ましいと思う今日この頃。最近you yuberが外国人にインタビューする動画をみて、殆どの外国人が答える日本の感想は、”日本人が優しくて親切” ”日本食が美味しい” ”街がきれい”でした。色んな国に旅したけれど、こんな国は見たことないと興奮気味に話す人を見て嬉しいと思う反面、逆に日本人がおもう日本の印象はそこまで良いものではない気がします。

私自身も ”日本より外国に生まれたかった” と思っていた頃もあったし、日本に誇りを持ってる人は、少ないのではないかと感じます。そんな中、小名木善行さんのブログに出会い日本の良さを教えてもらって人生観が変わりました。小名木さんの著書をご紹介します。

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!

ねずさんのひとりごと というブログに出会うきっかけは、教科書では教えてもらえない歴史を知って衝撃を受けたことに始まります。自分の国のことなのに何でこんなに知らないのかと、夢中になって調べていく中で出会った小名木さんのブログは、ただ暗記科目としての歴史とは違い昔の日本人と現代の日本人が繋がっていく様な感覚もあり、日本人に生まれて良かったなと誇りを感じる感覚もあります。

第1巻は、旧石器時代から昭和までのそれぞれの時代のエピソードを紹介しています。旧石器時代とは約3万年前なので、とてつもないですが世界でどの国よりも長く続いている日本ならではの事ですよね。

第2巻は、人物等にフォーカスして日本の和と結いの精神を紹介しています。清少納言の枕草子を現代風エッセイに翻訳してたり、今も昔も変わらない親近感を感じさせてくれます。

第3巻は、数々の戦いの歴史からなぜ日本は戦ったのか?その中で日本精神=和の心を大切にしてきた日本人の戦い方を読んで、他国とは違う奥深さ、優しさみたいなものも感じ凄い国だなあと思うことが出来ました。

まとめ

第二次大戦で日本が敗戦してから、GHQが日本に7年占領した間に、「ウォーギルトインフォメーションプログラム(WGIP)」という戦争についての罪悪感を日本人に植え付けるため洗脳計画が行われたた事を知らない人が多いかもしれません。これを知るまでは、私もお花畑で、平和ボケまくっていたので小名木さんの本と出会ったとしても、”わー大袈裟” と思って手に取ることもしなかったかもしれません。

自分の国の事を誇りに思えない教育を未だにされている現状で出来ることは、隠されたほんとの歴史を自ら知ることです。ほんとに日本はどこにもない程、唯一無二の素晴らしい国です。日本に旅行に来た異国の人が感じることを実感するには、小名木さんの著書はほんとにお勧めです。

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はじめまして、chiymahです。
R5年から母の介護がはじまり、庭仕事も受け継ぐことに。
そして、超初心者でWordpressに挑戦と悪戦苦闘の日々を楽しんでいます。

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